熱伝導率調整器具は魔法瓶(低熱伝導率状態)と通常容器(高熱伝導率状態)をワンタッチで切り替えられる、これまでにない革新的な容器です。


仕組み
魔法瓶は容器を二重にし、隙間の空間を真空にすることにより、熱が容器の内外に伝わることを防いでいます。

熱伝導率調整器具は、魔法瓶の容器下部に空間を設け、そこに熱伝導媒体を入れております。
容器を逆さにすると、熱伝導媒体が真空部の隙間に入り込み、熱伝導によって、熱が容器の内外に伝わるようになります。
熱伝導率調整器具概要図

容器が意図せず倒れることにより、熱伝導媒体が移動してしまう問題が考えられますが、この点についても対策を考え、特許を取得しております。

詳しくは特許明細をご覧ください。
特許詳細:実際の特許明細はこちら(外部リンク:astamuse)


特徴
・ワンタッチで魔法瓶と通常容器の切り替えができます。
・容器に入れたまま加熱や冷却、保温、保冷ができます。
・時間の間隔をあけて冷やす(または温める)といった用途に用いることができます。


利用可能性
利用可能性は魔法瓶だけにとどまりません。
下記のように、各種用途での利用が考えられます。

詳細(各説明)はこちら

魔法瓶
ティーポットやピッチャー
哺乳瓶
内部の温度を簡単に調べることのできる容器
保温式の湯たんぽやカイロ
保冷式冷却材
途上国での冷暖房
温度差発電
エコな冷却・加熱システム
理科実験器具
アトピー等かゆみの軽減器具


熱伝導率調整器具の特許を使用した製品を作製し、競合のない市場、ブルーオーシャンの開拓を
行いませんか?

ご興味のある企業様は右のメッセージフォームよりお問い合わせください。