通常の断熱容器は内部の温度を知ることができません。
外部に熱が伝わらないため、容器を開封して、内部の温度を測定する必要があります。
しかし、熱伝導率調整器具の特許を応用して用いれば、内部の温度を開封しないままワンタッチで知ることのできる断熱容器の開発が可能です!



高熱伝導率状態にした場合、断熱性が失われ、内部の熱が外に伝わるようになるため、「内部の温度≒容器表面温度」となります。

そのため、表面にサーモテープ型の温度計を付けておけば、高熱伝導率状態に切り替えることにより、内部の大まかな温度を即座に知ることができます。