すぐに冷却剤を利用しない場合、冷却したいときに冷却材が溶けていることがあります。
熱伝導率調整器具の特許を用いると、冷やしたいときだけ冷やせる冷却剤の開発が可能です!




釣りで釣った魚の持ち帰りや、バーベキューでの余った食材の持ち帰り、イベントやお祭りの際など、時間を空けてから冷却したいケースが存在します。

熱伝導率調整器具の特許を用いた冷却剤を開発すれば、低熱伝導率状態のまま保冷しておき、必要な時に高熱伝導率状態に切り替えることにより、冷却機能を必要な時に発揮することができます。

また、最初は冷却に通常の氷を使用し、氷が溶けたら保冷式冷却剤を使用することにより、冷却時間を伸ばすといった使用方法も考えられます。