熱伝導率調整器具の特許を用いると、熱の伝導を体感的に理解できる理科実験器具を作ることができます。



熱伝導率調整器具は熱の伝導のON,OFFを切り替えることができる特殊な容器です。

ガラスを用いて内部が見える構造で作製し、お湯(または氷水)を入れ、熱の伝導のON,OFFを切り替えて容器外部を触ってみることにより、体感的に熱の伝導を理解することができます。

科学館や学校、理科実験教室での利用が想定されます。