熱伝導率調整器具の特許を用いると、容器内部の熱(または冷たさ)を必要な時にだけ取り出せる特殊な容器を作ることが可能です!



特定の時間だけ断続的に温めたり、冷やしたりしたい場合に、熱伝導率調整器具は有効です。

熱伝導率調整器具内部にお湯または氷を入れて置き、低熱伝導率状態で保管し、必要な時に高熱伝導率状態に切り替えることにより、内部の熱(または冷たさ)を使うことができます。

そのため、お湯を随時沸かしておく必要や、氷を大量に用意する必要がなく、加熱・冷却の際のエネルギーや運搬費など様々な面でコストを削減できる可能性があります。